このたびは、五月が丘中学校のWebページをお開きくださいましてありがとうございました。お礼とともに、ご挨拶を申し上げます。
本校は、生徒数170名という規模の学校ですが、豊かな自然環境や地域に恵まれ、落ち着いた学習態度を基盤に、生徒一人ひとりが自らの個性の伸長に励んでいる学校です。
本校の生徒は、石内小学校からの入学者もありますが、五月が丘小学校からの入学者が大多数です。また、他の都道府県および、他の郡市関係の転出入者は、年度末・年度始めに少数はありますが、年度の途中にはほとんど見られない落ち着いた地域です。
本校は、昭和57年4月、旧五日市町時代に4番目の中学校として、母体校である三和中学校から分離開校しました。
生徒数は、昭和63年度をピークに減少を続けており、中規模校として発足いたしました本校も、現在では小規模校となってきています。
この地域は、位置的には佐伯区の東北部にあり、団地の東側が西区に,北側が安佐南区に隣接しています。本校はこの五月が丘団地の最上部にあり、五月が丘小学校と接しています。また、本市で開催されたアジア大会の中心会場広島広域公園は近距離にあり、団地でのスポーツ熱の高さにも影響を与えているものと思います。
このような環境のなかで、地域・家庭等から学校教育に対して、熱いまなざしが向けられ、その思い入れは非常に強いものがあると感じております。また、生徒のほとんどは何らかの形で高等学校へ進学をしています。
本校では、基礎学力の定着を大切にしながら「生きる力」としての学力を育てること、変化の激しい社会にも十分対応できるたくましい生徒の育成をはかることと同時に、「特色ある中学校づくり」「魅力ある中学校づくり」を目指して日々の教育活動に取り組んでいるところです。
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