本物の舞台芸術    公 演

 11月16日(金)、本校に東京混声合唱団を迎え、公演会を開催いたしました。文化庁が行なう本物の舞台芸術に身近に触れることで芸術を愛する心を育て、豊かな情操を養う事業の一環として取り組まれたものです。公演では、校歌の演奏で始まり、世界の名曲から日本の民謡を素材にした合唱曲の演奏、ベートーヴェン第九「歓喜の歌」を指導の後、生徒と一緒にドイツ語で合唱し、ゴスペルコーラスなどの合唱で公演を終了しました。“迫力があり感動した。”と生徒の感想もあった歌声をお聞かせすることはできませんが、熱気を映像でお伝えできればと紹介いたします。

校歌が違う歌のように
聞こえた
プロの校歌合唱
曲によって
隊形を変えて合唱
迫力あるテノールと綺麗な歌声アルト
尺八の演奏ではじまった追分節考、団員の方が生徒の間を動き回る演出で臨場感あふれる合唱に!!
すばらしい演奏をしてくださった尺八奏者 校歌の伴奏につく
3年女子生徒
団員の方から校歌の指導を受けるアルト・バスの生徒 指導を受けた後、全員で
校歌斉唱
第九(歓喜の歌)の指導 第九(歓喜の歌)の伴奏
につく3年女子生徒
指導を受けた後、
全員で熱唱した
第九(歓喜の歌)
ソプラノ・アルト担当の
女子生徒
テノール・バス担当の
男子生徒
生徒の多くも良く知っていて
のりにのったゴスペルコーラス

「天使にラブソングを2」より〜Joyful,Joyful
すばらしい合唱に感謝をこめて生徒会より花束贈呈 盛大な拍手の中
退場される団員のみなさま